長野県|運送・物流・3PLなら上伊那貨物自動車

上伊那NET LOGIN

スタッフブログ|長野県 伊那 駒ヶ根の運送 物流 3PLは上伊那貨物自動車

2017/07/22

深海

7月17日の海の日を意識して?国立科学博物館では「深海」展を、NHKでも日曜日に「深海生物」を取り上げた番組を放映していました。生物はどこから来たか?どこで生まれたか?

大きくいって、生物誕生に関する説は3つ。
1、宇宙飛来説
 地球の外から隕石に乗って生命が飛来したという説。
 (とすればあなたも私も所詮はエイリアン)
2、地上熱源説
 地上にある火山など、地中のマグマが噴き出すことによっ
 て、マグマの中に含まれるぶっちつが化学変化を起こす
 中から生命が生まれたとする説。
3、深海熱水起源説
 深海にある海底火山から地中のマグマが噴き出すことに
 よって、マグマの中に含まれるぶっちつが化学変化を起こ
 す中から生命が生まれたとする説。

 有力なのは、3の深海熱水起源説だとか。生命の起源は深海にあり?いずれにせよ暑くて暑くて触ることもできないようなあっちっちの熱の中から生命が生まれてきたということの様です。
 今から5億年前に起きたカンブリア爆発。生命多様性の実現です。そのカンブリア爆発がなぜ起きたかといえば、捕食。生物が生物を捕り食べる。生物が生物に捕られ食べられる。ある生物はある生物を捕るために、そして、ある生物はある生物から捕られて食べられない為に、「目」を発達させた。「目」の発達が生物多様性の実現であるカンブリア爆発を誘発させたということの様です。まさに「見える化」ですね。
 深海こそは「目」の世界。何もない真っ暗な世界で「目」を発達させて、生態系を作り、今に至って来ています。そう考えると、深海は生きた生物史博物館のよう。

 日本は地表面積は世界で61番目ですが、排他的経済水域の面積は世界で6番目という海洋大国。地表あるものは水中や海底にもありそう。もしかしたら将来、日本は海底資源大国になるかも。

電話によるお問い合わせ

0265-82-4131

受付時間 8:00〜17:00

ホームページからのお問い合わせ

24時間受付

メールフォームからのお問い合わせ


上伊那貨物自動車株式会社
〒399-4117
長野県駒ヶ根市赤穂7251
ページ上部に戻る