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2017/07/05

初めてのアメリカ大陸 ~アメリカで買っちゃいけないドル~

同じ業界の皆さんとアメリカへ行ってきました。私にとっては初めてのアメリカ大陸です。

 目的は、ITが物流業界へどのような影響を及ぼしていくか?アメリカの物流業ではどのように使われているか?物流系ITベンチャー企業とアメリカのドメスティックな物流会社をあわせて8社視察してきました。”アメリカで起こっていることはいずれ日本でも起こる”。自動運転、AI、ロボット、IOTと目まぐるしい変化を感じるこの一~二年ということもあって、また初めての渡米ということもあいまって、期待しての渡米になりました。その間、会社の留守を守ってくれた皆さんありがとうございました。
 


TwinPeaksから眺めたサンフランシスコの街なみ
 サンフランシスコについて、いきなり失敗。米ドルを用意してくるのを忘れた。中国や東南アジアなどへ旅行した時には、現地で現地通貨を買っていました。その方がレートが良かったような。ガイドさんもそのつもりで両替用の現地通貨を持っていてくれたし・・・。ところがアメリカで米ドルを買おうとするとべらぼうに高い。ドル/円で112円程度だったのに、案内された両替所では124円+手数料14%!ガイドさんに言わせると、どこでも大差ないと思いますよと。3万円換えると実質2万円ちょっとしか返ってこない。スーパーなどで数百円の買物でもカードでOKだから、小銭なんていらないじゃないかと思うとそうもいかない。その最たるものがアメリカのチップ文化。そのことはまた後日として。
 後日、ホテルでもう一度両替した時は手数料は取られなかったもののレートはやはり124円。
 考えてみればあたりまえのこと。「円」が欲しいかどうか?と言われれば、アメリカにとって「円」という通貨は別に欲しくもない。貿易上の決済であれ、海外での支払いであれ自国通貨の米ドルがあればいいわけで、わざわざ日本「円」を調達する必要はない。極端に言えば”米ドルが欲しけりゃ売ってやる”。
 米ドルをアメリカで買っちゃいけない。日本国内でいくらでも変えるのだから。知らない方がうかつな話。でも、アメリカ視察の教訓その一でした。

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